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ヤフー、Yahoo!コンテンツディスカバリーで、自社商品・サービスのコンテンツを出稿できる掲載枠の提供を開始。

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ヤフー株式会社は、月間100億ページビューを超える「Yahoo!ニュース」にニュース記事を配信しているメディア企業(以下、コンテンツパートナー)のニュースサイトに導入を進めている「Yahoo!コンテンツディスカバリー」で、企業などが広告ではなく、自社Webサイトなどに掲載している商品やサービスに関する記事や動画、Webメディアでのタイアップ記事などのコンテンツを出稿できる掲載枠の提供を開始したことを発表した。

近年、スマートデバイスなどの普及に伴い、ソーシャルメディアが定着し、ユーザーの情報取得までの経路は分散する傾向が強まっている。マーケティング担当者は、ターゲットとなるユーザーの情報消費行動にあわせて、有益なコンテンツを発信することが求められているが、どのようにユーザーへ届けるのかが課題となっている。

「Yahoo!コンテンツディスカバリー」は、Taboola,Inc.が持つグローバルで実績が豊富なディスカバリー技術を活用したソリューションである。行動履歴やニュース記事の鮮度、ソーシャルメディア上での話題性など100を超える要素を参考にすることで、ニュース記事の内容の関連性だけではなく、ユーザーそれぞれにとって興味・関心の高いニュース記事をレコメンドすることが出来る。
同ソリューションは、2014年10月からコンテンツパートナーのニュースサイトで順次導入が進められてきた。導入後は、コンテンツパートナーのニュースサイトで掲載されている各ニュース記事下部に、自社のニュース記事および「Yahoo!コンテンツディスカバリー」を導入した他のコンテンツパートナーのニュース記事が表示できるようになり、コンテンツパートナー同士のニュースサイト内での回遊の促進、トラフィックの向上に貢献することが期待される。

「Yahoo!コンテンツディスカバリー」で、企業などが自社Webサイトなどに掲載している自社コンテンツを出稿できるようになることで、より興味・関心の高いユーザーに対して、新商品・サービスの認知向上・理解の促進、潜在顧客へのアプローチなどにつなげることが可能になる。

■コンテンツ出稿の全体イメージ図

■ニュースサイトの流入元別調査から見る「Yahoo!コンテンツディスカバリー」の優位性
<調査方法>
・「Yahoo!コンテンツディスカバリー」を導入している「THE PAGE」で、「Yahoo!コンテンツディスカバリー」、「検索」、「主要SNS」経由で流入してきたユーザーの1記事に対する「滞在時間(分)」、その後他の記事の閲覧につながった「回遊率」を調査。
※集計期間:2015/02/18〜2015/02/24
※「主要SNSからの流入」を「1」として、各数字を算出。

<「Yahoo!コンテンツディスカバリー」の優位性>
・「滞在時間」と「回遊率」は、「検索からの流入」、「主要SNSからの流入」よりもPC・スマートデバイス(スマートフォン、タブレット)で高かった。
・「滞在時間」は「検索からの流入」と比べて1.5倍以上。
・「滞在時間」と「回遊率」は、「主要SNSからの流入」と比べてともに2倍以上。
・上記から、より多くのコンテンツが読まれる可能性がある。

■「Yahoo!コンテンツディスカバリー」のコンテンツ掲載が可能なメディア(3月23日現在)
・THE PAGE:約20,000,000PV/月
・AFPBB News:約46,000,000PV/月   ※2015年1月時点
・Number Web:約25,000,000 PV/月   ※2015年1月時点
・ゴルフダイジェスト・オンライン:約150,000,000PV/月  ※2014年11月末時点
・@DIME(アットダイム):約6,500,000 PV/月  ※2014年12月末時点
・MEN’S+(メンズ・プラス):約4,500,000PV/月
・WWD.JAPAN.com:約7,000,000PV/月

※今後「Yahoo!コンテンツディスカバリー」を導入するコンテンツパートナーの拡大が予定されている。
※「Yahoo!ニュース」でも導入が予定されている。

 
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