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jig.jp、オタクグッズ専用フリマアプリ『オタマート』がリリース1周年。1日の出品数は7,000点超、1ヶ月の合計出品数はリリース時の約17倍に。

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モバイルを中心としたソフトウェアの企画・開発・提供を行う株式会社jig.jp(本社:東京都渋谷区、本店:福井県鯖江市、代表取締役社長:福野 泰介)が提供する、アニメ、ゲーム、アイドルグッズ専用のフリマアプリ『otamart(オタマート)』は、2015年3月24日でリリースから1周年を迎えた。この1年で1日の出品数は7,000点を超えるまでに成長しており、1周年記念キャンペーンの実施が発表された。

■1年で1日7,000点超の出品を達成
『オタマート』は、アニメ・マンガ・ゲームやアイドルグッズのカテゴリだけで、3月には1日の出品数が7,000点を超えている。1ヶ月の合計出品数は、リリース時の約17倍にまで伸長している。
オタマートはさらなる成長を目指し、まずは、前年比2割増の成長で勢いを増している(*)アイドル市場の取扱いを増やすべく、3月に「アイドル/声優」カテゴリを増設した。今後、この分野へのマーケティングに力を入れ、新規ユーザーへのアピールと現ユーザーへの認知を高めることで、フリマアプリでの需要を掘り起し、出品数と取引量の増加を目指すとしている。
“オタク”による「見つけたい」「売りたい」といった需要がある市場には随時展開していき、より多くのユーザーに求められるフリマアプリの拡充が期待される。

オタマート月間出品数成長率

(*)矢野経済研究所 「オタク」市場に関する調査結果 2014より

■1年でより便利になった『オタマート』の特長
・フリマ初心者にも「わかりやすい」
利用者の6割が10代というユーザー属性を踏まえ、かんたん・わかりやすいを第一にデザインの改良が行われている。たとえば「やることリスト」など、ユーザーが直感で次の作業がわかるように手順が明示されている。

・欲しいものが「見つかる」「売れる」
『オタマート』に並んでいる1日7,000点もの出品は“オタク”グッズばかり。興味関心の近いユーザーが集まっているので、欲しいものが「見つかる」「売れる」フリマアプリとなっている。

・楽しいイベント&キャンペーンが盛りだくさん
オタマートでは、2次元 VS 3次元アイドルグッズの出品数を競うプレゼントキャンペーンや、メディアにも取り上げられ話題になる、季節ごとの楽しいアンケートなど、ユーザーがお得に楽しく利用できる参加型イベントが実施されている。

・あんしん取引
SNSなどでの個人取引では防ぎきれない金銭トラブルも、『オタマート』では代金をいったん運営が預かり、購入者が商品受取後に出品者に売上が渡るシステムで、安心して取引が可能となっている。

■1周年記念キャンペーン実施
・決済手数料無料&販売手数料ポイントバック-2015年3月29日まで
期間中、商品の代金支払いにかかる決済手数料(クレジットカード 100円、コンビニ・銀行ATM 200円)が無料、また、出品者には取引が成立した際の販売手数料(販売価格の10%)が後日ポイントバックされる。
※ポイントは1pt=1円として代金の支払いに利用可能。

・一周年記念福袋発売-2015年4月1日まで
オタマート特製の人気作品・キャラクター別「春のアニメ福袋」が特別価格で数量限定販売される。

■pako氏デザインの新キャラクターが登場
1周年を迎えたオタマートに新しい仲間が登場する。
キャラクターデザインは現オタマートイメージキャラクター「小田まこ」に引き続き、人気イラストレーターpako氏による新規描き下ろしとなっている。
アイドルオタクの男子大学生バイトとして売り場を盛り上げてくれる。

 
© 2014 jig.jp co., ltd.

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