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サイバーエージェント、動画広告に特化した広告代理事業会社『CyberBull』設立。

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株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)は、2015年3月26日(木)開催の同社取締役会において、動画広告に特化した広告代理事業を行う連結子会社の株式会社『CyberBull(サイバーブル)』を設立することを決議をしたことを発表した。

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子会社設立の理由
Wi-FiやLTEなどの通信環境の向上やスマートフォンの普及にともない、昨今のインターネット環境は大きく進展し、動画視聴が広く一般化された。そうした環境のもと、企業のマーケティング活動においても、動画を活用した広告の取り組みが進んでおり、動画広告市場規模は2015年に500億円、前年比161%と急成長が予測されている(※)。同社ではインターネット広告市場のさらなるシェア拡大のため、動画広告に特化した専門代理事業会社として、株式会社『CyberBull』を設立する。

今回の設立により、動画関連事業を行う当社連結子会社は、ライブ動画配信スタジオ事業の株式会社アメスタ、動画制作・PR事業の株式会社渋谷クリップクリエイト、動画キュレーションサービス事業の株式会社Sanrenp、ライブ動画配信サービス事業の株式会社タクスタを含めた計5社となる。サイバーエージェントグループでは、今後もインターネット動画関連市場の成長性を重視し、引き続き積極的な事業拡大を図っていくとしている。

※2014年10月発表「動画広告市場調査」サイバーエージェント/シード・プランニング調べ

 
© CyberAgent, Inc.

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