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コスモスイニシア、ダンボール製キットとスマートフォンでモデルルームを疑似体験できるアプリを公開。

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株式会社コスモスイニシア(本社:東京都港区、社長:高木 嘉幸)は、新築分譲マンションモデルルームの新たな見学方法の提案として、ダンボール製キットとスマートフォンのアプリを使って、自宅にいながら、モデルルームや住戸からの眺望を疑似体験できるバーチャルモデルルーム『ハコマンションVR』を、チームラボ株式会社※1(本社:東京都文京区、代表:猪子 寿之)とともに開発し、『ハコマンションVR』のアプリを公開したことを発表した。


同サービスは、同社が販売する新築分譲マンション『イニシア船橋夏見』のモデルルームや住戸からの眺望を、ダンボール製キットとアプリをダウンロードしたスマートフォンがあれば、現地にいるような臨場感で体験することができるサービスである。

■『ハコマンションVR』の概要
◇『ハコマンションVR』の利用の流れ
①『イニシア船橋夏見』の資料請求またはモデルルームのご見学によりアプリとキット(無料)を取得
②ダンボール製キットの組立
③各OSストアよりスマートフォンに専用アプリ(無料)をインストール
④アプリを起動し、マンションギャラリーを疑似体験

◇『ハコマンションVR』の機能
・ダンボール製キットを組立て、スマートフォンをセットして覗くと、モデルルームの内観を見ることができる。本体を上下左右に動かすことでまるでその場にいるかのように、360°室内を疑似体験することが可能。中央にはカーソルが浮かび上がっており、本体を動かして画面に浮かぶ矢印や虫眼鏡のサインに合わせることで、部屋の移動や、各部屋のこだわりポイントの解説を読むことができる。
・住戸からの眺望も上下左右に動かして見ることができるため、同マンション周辺の状況も含めて『イニシア船橋夏見』を疑似体験することができる。
・一度、モデルルーム見学をしたユーザーは、自宅でも気軽にモデルルームを再確認することもできる。

■『ハコマンションVR』開発の背景
『ハコマンションVR』の開発は、「新築分譲マンションの販売手法に一石を投じたい」、「未来のモデルルームを創造したい」という同社の考えからスタートしたものである。新築分譲マンション購入において、モデルルーム見学は欠かせないステップとなるが、消費者にとってそれなりに時間等の負担があり、特に遠方の購入希望者にとっては不便な状況となっている。「より多くのお客さまにモデルルームを気軽に見学していただきたい」との思いから、同社はバーチャルの可能性に注目し、その領域で目覚しい活躍を見せるチームラボにコラボレーションを申し入れを行った。チームラボも同社の「新築分譲マンション購入の未来を創造したい」という思い共感したことにより、同サービスの開発に至った。

『ハコマンションVR』を使うことで、マンション購入の購入希望者はモデルルーム見学を疑似体験することができ、気軽に気に入ったマンションのモデルルームに足を運ぶことが可能となる。また、ダンボール製キットとスマートフォンアプリという手軽さは、マンション購入を検討されていないユーザーにも興味を引くきかっけとなることが期待される。

■『ハコマンションVR』キャンペーンサイト
『ハコマンションVR』キャンペーンサイトにて、『ハコマンションVR』開発に至った同社の思いが公開されている。

 
© 株式会社コスモスイニシア

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