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BearTail、家計簿アプリ『Dr.Wallet』に連携する銀行・クレカサービスが1200行を突破。

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株式会社BearTail(本社:茨城県つくば市、代表取締役社長:黒崎賢一)が提供している、日本初の人力データ化の家計簿サービス「Dr.Wallet(ドクターウォレット)」が、明細の自動取得に対応する銀行・クレジットカードサービス1200行を突破したことを発表した。

【概要】
金融機関の情報を登録すると、クレジット決済などの各種口座引き落落とし・給与振込等に対応し、支出入が抜け漏れなく管理できるサービスがドクターウォレットにあるが、この明細の自動取得に対応する銀行・クレジットカードサービスが2月25日現在1200行を突破し、ユーザーが使用しているサービスにより幅広く対応できるようになった。これにより、どのような決算方法にも対応し、支出入のデータ入力の手間が殆どなく常に持ち歩くスマートフォンで、いつでもどこでも正確・便利にお金管理ができるようになる。

【おすすめユーザー】
・カードを何枚も持っていて、お金管理理が難しい人
・各金融機関の預金・引き落としがいつどうなっているのか手軽に確認したい人
・入力の手間が大変でなかなか家計簿が長続きがしない人

■Dr.Walletの特徴
【1:レシートを送るだけで99%以上の精度で1日以内に人力データ化】
現金支払の入力は、手入力とレシート入力で行うことができる。
特に、レシートはDr.Walletの入力オペレーターが代わりに入力代行することで、日本一簡単に正確に登録される(国内初、国内唯一)。
人力での補正がされるため、ユーザーは、今までの機械文字認識タイプの家計簿における文字入力の誤った認識による、修正コストがなくなる。
スマホのカメラでレシートを撮るだけで、99%以上の精度で1日以内に弊社の専属オペレーターが人力でデータ化を行う。これによって、ユーザーは今まで大変だった家計簿入力の時間が大幅に短縮される。

【2:スマホ、パソコン両対応のクラウド型家計簿】
スマホでも、パソコンでも両方に対応したクラウド型の家計簿となっている。スマホを使えば、気がついた所でどこでもスキマ時間を活かして入力することが可能。パソコンは自宅でゆっくり広い画面を使って分析用に使うといった使い方が出来る。

【3:賢いカテゴリ自動分類機能】
家計簿で大変な入力項目のひとつに、カテゴリ分類がありますが、これをショップ名や品目名から自動でカテゴリ分類を行う独自エンジンが開発されている。これによって、綺麗にカテゴリ分けされたグラフを閲覧することが出来る。

【4:アカウントアグリゲーション機能(口座連携)】
クレジットカード、銀行引き落とし、電子マネー等の入力は、アカウントアグリゲーション機能でオンラインの利用明細を自動で取り込むことが出来る。
口座残高の動きしか見れず、現金の管理が出来なかった、既存のアカウントアグリゲーションサービスの片手落ち感が解消されている。

■参考用語集
◯人力データ化:弊社との守秘義務契約を結んだ、データ入力オペレーターの目視によるデータ化のこと。
◯クラウド型家計簿:スマートフォンだけでなく、パソコンにも対応し、どこからでも自分の家計簿を見ることが出来る家計簿。

■個人情報保護への対策
Dr.Walletでは、個人情報を適切に管理している事を証明するために、日本プライバシー認証機構による厳正な審査の上、TRUSTeマークを取得している。また、社内に個人情報保護士の資格を有する最高情報責任者(CIO)を置き、安心して使用できる環境を構築している。システム面では、認証情報、通信経路などを暗号化し、安全なセキュリティを構築している。

 
© BearTail Inc.

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