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LINE、国内のゲームコンテンツ開発会社およびゲームコンテンツを対象とした投資ファンドを設立。

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LINE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森川 亮)は、ゲーム事業の新たな展開として、日本国内のゲームコンテンツ開発会社及びゲームコンテンツを対象とした投資ファンド「LINE GAME Global Gateway (仮)」を設立する方針を決定したことを発表した。なお、ファンドの設立・運用開始は、2014年9月以降に予定されている。

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グローバルコミュニケーションアプリ『LINE』は、登録ユーザー数が世界で4億9,000万を超え、コミュニケーションインフラとして利用が拡大している。それを基盤として、2012年11月より本格的に展開を開始したゲーム事業『LINE GAME』も、LINEキャラクターを起用した自社開発タイトルのほか、外部コンテンツプロバイダーとの連携および共同開発によるタイトルを中心に、全40タイトルを提供、現在、世界で累計4億1,000万ダウンロードを突破しており、グローバルゲームプラットフォームとして存在感を高めている。

『LINE GAME』がグローバルゲームプラットフォームとしてさらに飛躍するための新たなステージとして、外部コンテンツプロバイダーとのパートナーシップをさらに強化するため、ファンドを設立することを決定した。

ファンドを通じて、良質なコンテンツを開発する日本のゲームコンテンツ開発会社およびゲームコンテンツの開発を資金面で支援するとともに、『LINE GAME』のプラットフォームを通じて海外への展開を積極的に支援することにより、日本発で世界に通用するコンテンツの創出を目指す。これにより、LINEと投資先企業の双方の事業拡大、およびLINE プラットフォームを通じた新たなエコシステムを構築いく予定である。

■ファンド概要(現時点での情報で、今後変更される可能性有)
本ファンドの概要は、以下の通り。
①名称 LINE GAME Global Gateway (仮)
②所在国 日本
③予定投資規模 約100億円
④出資者 LINE株式会社、LINE Ventures 株式会社(仮)
⑤運用期間 2014年9月9日以降5年間
⑥運営会社 LINE Ventures 株式会社(仮)
代表:舛田 淳 
Managing Director:江口 清貴
⑦主な投資対象  世界展開を目指す日本のゲームコンテンツ開発会社及びゲームコンテンツ

 
© LINE Corporation

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