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ネクスト、日本のパパをもっとイクメンに、パパとママの連絡帳アプリ『Lifull FaM』を提供開始。

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株式会社ネクスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上高志)の100%子会社である株式会社Lifull FaM(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋庭 麻衣) では、2015年2月23日(月)より、家族向けクローズドSNS、パパとママの連絡帳アプリ「Lifull FaM(ライフル ファム)」の提供を開始したことを発表した。

■「Lifull FaM」の概要
「Lifull FaM」は、毎日忙しいパパとママを応援する連絡帳アプリである。コンセプトは「パパとママでチームになろう」。このアプリひとつで、子どもの写真やスケジュールの共有、夫婦間のコミュニケーションができるようになる。子どものこと、夫婦のこと、どちらも大切に、パパとママがより良い関係で子育てしていけるよう応援する家族向けクローズドSNSである。

<ふたりで子育てを楽しむための「Lifull FaM」の使い方>  
・子どもの毎日をシェアしよう
1日1日変化のある子どもの写真は、毎日撮っても飽きないもの。パパとママが撮影した写真を「Lifull FaM」のチャット機能で送り合うと、自動的に子どものアルバムができていく。「ごはん」「寝顔」等のカテゴリごと、月ごとに保存できるので、後で見返すときにも便利。毎月月末には、その月に撮影したベストショットをお互いに選び合い、今月はどんな月だったか、写真を見ながら振り返ることもできる。そして、「今月もおつかれさま、ありがとう」と感謝の気持ちを伝え合うことのきっかけになる。

・家族のスケジュールをみんなで共有しよう
保護者会や予防接種等、子どもに関する予定も「Lifull FaM」で管理。出席するのはパパ、ママどちらか1人でも、予定を共有しておけば、今日は子どもが何をしているのか、お互いに把握できる。そのほか、お互いの予定はもちろん誕生日や結婚記念日等も「Lifull FaM」に登録し、家族みんなで大切な日を迎えることができる。

・パパとママのコミュニケーションを大切にしよう
日々のパパとママのコミュニケーションもチャット形式で手軽に。さらに「今夜のごはんは何?」「今から帰るね」等、夫婦間で頻繁に使うやり取りはスタンプに。いつもの平凡なメッセージがかわいいスタンプに変わり、送るのも届くのもちょっと楽しくなる。
また、忙しいパパとママが感謝の気持ちをお互いにきちんと伝えられるよう、「ありがとう!」スタンプを用意。言葉では照れくさくて言えないパパは、このスタンプでママに感謝の気持ちを伝えることができる。

■「Lifull FaM」提供の背景
日本の将来推計人口は、これから減少の一途を辿り、2048年には1億人を割り9千万人、さらに2060年には、8千万人台になると推計されている(※1)。また生産年齢人口は、2060年には現在の2分の1程度の4,418万人(※1)にまで低下し、急速な少子高齢化社会を迎えることが見込まれている。
このように中長期的に労働力人口の減少が目の前に迫る今、持続可能な社会、経済のために社会での女性の活躍促進は必要不可欠とされ、内閣府では「男女共同参画社会(※2)」に向けた様々な施策を行っている。
その施策の1つとして、職場における有配偶女性の働き方は、夫が家事や育児に従事する時間の影響を受けるとし、日本の6歳未満児のいる夫の1日の家事・育児関連時間、1日あたり1時間7分を、平成32年に2時間30分にすることを目標に掲げている(※3)。現在の1時間7分という時間は、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ等の主要欧米諸国が軒並み2時間半以上を超えている状態と比較すると、国際的に見て非常に低い数値となっている(※3)。
同社は、2014年10月に100%子会社となる株式会社Lifull FaM(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋庭 麻衣)を設立し、「パパとママでチームになろう」をコンセプトに掲げ、パパとママがより良い関係で子育てしていけるよう「Lifull FaM」の提供を開始した。
ママだけが家事・育児と仕事の両立に奮闘している日本の多くの家庭で見られる常識を変え、パパも子育てへの当事者意識を持ち、パパとママがふたりでコミュニケーションをとりながらいっしょに子育てするための応援アプリとなっている。
世の中すべてのパパとママがこの「Lifull FaM」を通じて、ふたりでひとつのチームになり、子どものこと、夫婦のこと、どちらも大切にしながら子育てができる世界を目指している。

※1 内閣府 平成24年版 高齢社会白書
※2 「男女が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会」
※3 数値はすべて「内閣府男女共同参画局 平成26年版男女共同参画白」より引用

 
© 株式会社ネクスト

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