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レピカ、国内ARプラットフォームアプリで初の導入『ARAPPLI(アラプリ)』に物体を認識しコンテンツを出現させる機能を搭載。

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AR技術をベースにスマートフォン事業を手掛けるアララ株式会社(レピカグループ 本社:東京都港区、代表取締役社長:岩井陽介 以下アララ)は、Qualcomm Technologies, Inc. (本社:米国カリフォルニア州)の子会社であるQualcomm Connected Experiences, Inc.が2月26日より提供を開始した立体認識を実現できるARエンジンの最新版「Qualcomm® Vuforia™ Mobile Vision Platform」をアララが独自開発したARアプリ『ARAPPLI(アラプリ)』に実装したメジャーアップデート版を4月にリリースすることを発表した。
 

『ARAPPLI』は、メジャーアップデート第一弾として、3月にインタラクティブ機能および動画撮影機能を実装しており、今回の立体認識はメジャーアップデート第二弾となる。
これにより、平面画像にとどまらず、お菓子やフィギュアなどあらゆる立体物を認識し、ARコンテンツを表示させることが可能となる。立体物から表出される動きのあるコンテンツの面白さをいつでも楽しめ、共有できるものにしている。また、ARに初めて触れるエンドユーザーさまでも簡単に利用できるよう、速度・精度・安定性にもこだわっている。

■360度どこからでも認識が可能に
立体認識は、画像認識に比べ、光の当たり具合や読み取り角度などに左右されることから、複雑で難しい技術とされていた。「Qualcomm® Vuforia™ Mobile Vision Platform」の搭載により、対象物を360度どこからでも認識し、読取り角度に応じたコンテンツの表示を実現している。

■CGをタップすると動き出す インタラクティブ機能の搭載
インタラクティブ機能は、読取り後に表示されるCGに様々な動きを付加できる仕組みで、ユーザーがタップした箇所に応じて異なるコンテンツを表示させることができる。これまで以上にARでの驚きを体験できる。例えば、本のCGをタップすると本が開いて料理のレシピを読むことが出来たり、クイズ形式のコンテンツではユーザーに「〇」「×」の回答をタップさせ、正解するとキャンペーンサイトに誘導したり、利用の幅が広がる。アイデア次第で自社の商品に付加価値を付けより驚きの体験と共に魅せることができる。

■動画撮影機能で驚きの体験を拡散
株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:柳澤大輔 以下カヤック)が提供する国内初のゲーム実況録画SDK(※)「Lobi REC SDK」(「Lobi REC SDK for iOS」: Unity、Cocos2d、Cocos2d-x対応、「Lobi REC SDK for Android」: Unity、Cocos2d-x対応)を利用し、従来の「ARAPPLI」で実装していたカメラ機能に加え、動画撮影機能を搭載。写真だけでは表現しきれなかったコンテンツの一連の動きや音を録画することが可能になった。保存機能で、コンテンツの立体感や前後左右に移動する動きを見たい時にいつでも再生することができる。また、SNSへの連携機能も搭載しているため、動画撮影画面上からボタン1つで簡単に投稿できる。
※ SDK…プログラミング言語やAPI等のテクノロジーを利用してソフトウェアを開発する際に必要なツールのセット。
 

 
© arara inc.

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