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メタップス、博報堂と業務提携し、テレビCMの効果を可視化した アプリ内データ解析ツールを開発。

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株式会社メタップス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽)は、株式会社博報堂(本社:東京都港区、代表取締役社長:戸田 裕一)とアプリ向けの統合マーケティング分野において協業契約を締結したことを発表した。

両社は連携を行い、従来のテレビCMにおける効果検証とは異なる手法で分析や可視化できるアプリ開発者向けデータ解析ツールの共同開発を行った。テレビCMとアプリのダウンロードやアプリ内アクティビティの相関をタイムリーに追跡でき、ダウンロードの流入経路としてのテレビCMの効果測定、ネット集客、コンバージョンまでを統合的に管理・分析することが可能となる。テレビCMとウェブ広告、アプリ広告を組み合わせた統合的なアプリ集客ソリューションの提供が開始される。

また、両社は、人工知能による予測モデルの開発における中長期的な研究についても協業する予定としている。今後、膨大なデータをシステムに学習させ、様々なソリューション開発を行い、先進的なサービス開発・提供が行われる。

◆メタップスについて
アプリの集客・分析・収益化をワンストップで支援する開発者向けプラットフォーム「metaps(メタップス)」と、オンライン決済サービス「SPIKE(スパイク)」を提供している。同社は『コンピュータにあらゆるデータを学習させ、人々の最適な意思決定を支える頭脳になる』ことを目指し、世界8拠点で事業を展開するグローバルカンパニーである。2015年2月に総額43億円の第三者割当増資を実施し、シリーズCファイナンスを完了した。

 
© Metaps Inc.

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