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城北埼玉中学・高等学校、感情認識人型ロボット『Pepper(ペッパー)』を活用した学校説明会を実施。

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学校法人 城北埼玉中学・高等学校(所在地:埼玉県川越市、理事長:近藤 文彦)は、日本の私立中学校として初めて、感情認識人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を活用した学校説明会を2015年5月23日に実施した。
なお、「Pepper」活用部分での舞台演出・企画・開発、運営等を、合同会社 生活革命(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:宮沢 祐光、以下 生活革命)が担当した。

■感情認識人型ロボット「Pepper(ペッパー)」とは
「Pepper」とは、ソフトバンクモバイルの販売する初の感情認識人型ロボットである。2014年9月から開発者向け等で順次販売されていて、その可愛い姿と独特なキャラクターでテレビ東京系列「おはスタ645」の月~金レギュラーを担当、各種テレビCMにも頻繁に登場する等、今日本で話題の人型ロボットとして活躍している。

■学校説明会向けの「Pepper」活用の背景と内容
2014年に登場した本格的な商用ロボット「Pepper」や、2015年1月に経済産業省が発表した「ロボット新戦略」にて、サービス業(教育分野含む)が2020年に向けた重点分野として扱うことが公表される等、ロボットを活用した教育現場の更なる変革が行われる機運が高まってきている。

同校は、この流れを機会と捉え、その変化への適応に向けた試行錯誤の一環として、全国初の私立中学校説明会での「Pepper」活用を始めることとした。5月23日から受験シーズンまで定期的に開催する2016年度入学者向け学校説明会にて、「Pepper」がプレゼンテーションの一部を担当する。
「Pepper」活用部分での舞台演出・企画・開発、運営等を担当する生活革命は、今後の教育現場での「Pepper」の更なる活用機会に向けても協議を行っていくとしている。

■「Pepper」の特長
同校と生活革命は、生活革命が経験した過去の「Pepper」活用事例を参考にしつつ、「Pepper」の魅力として、ロボットの特徴から由来する (1)「正確な内容説明(噛まない)」、(2)「第三者的視点(学校の関係者以外からの客観的な説明が可能)」、そして「Pepper」独特の(3)「可愛げのある中にも知性・先進性を感じさせる語り部としてのキャラクター(気分に関係なく常に楽しませることができる)」があることに着目した。これを人にはない魅力と捉え、この魅力を活かした活用方法として、学校説明会での「Pepper」によるプレゼンテーションを有効と考え、「Pepper」から学校の良い部分・魅力を紹介してもらい、従来の学校説明会よりも、保護者・児童に、より深く学校の魅力を伝える語り部となることが期待される。

説明会の最後には、「Pepper」と保護者・児童の記念撮影会のコーナーが設けられた。「Pepper」と簡単な会話を楽しみながら、写真撮影をすることで、保護者・児童が将来への思いを描き、ロボットと人間の関係性と今後への課題を検証する機会となることが期待される。

■開催概要
日時   : 2015年5月23日(土) 13時30分~16時
会場   : 学校法人 城北埼玉中学・高等学校
所在地  : 〒350-0014 埼玉県川越市古市場585-1

■以降の開催予定
6月27日(土)   第3回オープンスクール
8月22日(土)   第4回オープンスクール
9月22日(火・祝) 第1回学校説明会

 
©2013 Johokusaitama Junior and Senior High School

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