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ミーニューとエニタイムズ、食べたいと思ったレシピを簡単依頼サービスを開始。

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最長1週間分の献立が簡単に作れる「me:new」を運営する株式会社ミーニュー(本社:岡山県岡山市北区、代表取締役:三宅 伸之、以下「ミーニュー」)と、マーケットプレイス型サービスEC「ANYTIMES(エニタイムズ)」を運営する、株式会社エニタイムズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:角田 千佳、以下「エニタイムズ」)は、献立作成サイトと料理代行を組み合わせた新しい形のサービス提供を開始することことを発表した。

2社のサービスを連携させることで、「me:new」で見た献立を料理得意な「ANYTIMES」のサポーター(仕事人)に依頼することができるようになる。
料理代行に必要な材料データは「ANYTIMES」のサイト上でも確認することができるので、より簡単に食べたい献立をそのまま作ってもらうことが可能。

今まで献立サイト、レシピサイトはサイトを見るユーザー自身が作ることが前提であったが、今回の協業により、「誰かに頼んで作ってもらう」という新しい選択肢をユーザーに提供することが可能となった。いつも家族のために料理をしている主婦の方の「たまには料理を休みたい、でも外食は控えたい」という気持ちを汲むことにより、両社の提携で新しいサービスが開始される。

今回この協業サービスを展開する上で、ミーニューは、毎日のお料理に悩む主婦の方、子育て世代の方に新たな解決策を提案し、サービスの利用拡大を目指すとしている。また、エニタイムズは、料理が得意なサポーターの利用機会を増やし、サービスの利用促進・認知拡大を目指すとしている。

■献立サイト「me:new」とは
「me:new(ミーニュー)」は、利用者の好みや、栄養に配慮した献立(料理の組み合わせ)を、簡単に最長1週間分自動作成できるサービス(スマホ用サイト、Androidアプリは公開済み。iPhoneアプリは2015年6月中旬公開予定)である。

≪主な特徴≫
(1)利用者の好みや栄養を考えた最長1週間分の献立を自動作成
(2)家族の人数に合わせた買い物リストを自動作成
(3)レシピ(1品料理)を選び、そのレシピを使用したバランス(栄養、味など)のとれた献立を自動作成
(4)献立の栄養価が分かる

忙しい毎日、家族のために頑張る主婦を手助けしてくれるサービスである。特に料理においては、『毎日のことで、疲れを理由に先延ばしが出来ない』『考える・作る・買い物すると、とにかく時間がかかる』『家族の健康にも大きな影響を与える』ため大きな負担となっている。その料理の中でも最も大変なことは「毎日の献立を考える事」であり、献立を考える事に約20分/日の時間を費やしているという調査結果もある。それだけ大変な献立作成が「me:new」作成してくれるため、数日ぶんの献立を簡単にまとめて立てれば「今日何しよう?」のモヤモヤを解消してくれ、計画的に食材を買えば、時間もお金も節約することができる。

■サービスECマーケットプレイス「ANYTIMES」とは
“Life Share, Like Share”
「ANYTIMES」は、日常の家事、旅行の間のペットの世話、家具の組み立て、語学レッスンなどの“誰かに手伝って欲しいこと”、“自分が得意なこと”を、インターネットを通じてモノを売買するのと同じように気軽に提供し合えるオンラインマーケットプレイスである。
専門スタッフを派遣する従来の家事代行サービスとは異なり、地域の人同士で得意なこと、好きなことを通じてお互いの暮らしを支えあうコミュニティサービスとなっている。
首都圏を中心に日本全国で利用でき、365日24時間、サービスの相談から依頼、決済、評価の全てをサイト内で簡単に行うことができる。アカウント登録は無料。請負者(サポーター)側のみ完了した案件の契約金額15%が手数料となるシステムとなっており、依頼者側の手数料は無料となっている。
2014年5月には、ユーザーが安心して利用できるよう「ANYTIMES」事務局による「認定サポーター制度」が導入された。また11月には認定サポーターを対象に最高1億円の補償制度を導入し、安全に利用できるサービスECのプラットフォームの提供がされている。

 
©me:new ©ANYTIMES

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