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あとらす二十一、主要企業サイトマルチデバイス対応状況調査。国内主要企業サイトのマルチデバイス対応率、スマートフォン・タブレット個人保有率ともに諸外国を下回る。

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株式会社あとらす二十一は、主要企業公式サイトのマルチデバイス対応状況を調査し、対応状況とスマートフォン・タブレットの普及状況について、国別に比較した結果を発表した。
国内では主要企業サイトのマルチデバイス対応率、スマートフォン・タブレット個人保有率ともに諸外国を下回ることがわかった。

各国の主要企業サイトマルチデバイス対応状況とデバイス普及状況まとめ
■日本はマルチデバイス対応率、スマートフォン・タブレット個人保有率ともに低い。
■日本はスマートフォンの個人保有率は低いが、その割にはマルチデバイス対応率が高い。
■日本はマルチデバイス対応においてレスポンシブデザインが少ない。
■中国はスマートフォンの普及が進んでいるが、マルチデバイス対応率は低い。

【主要企業サイトのマルチデバイス対応状況の国別比較】
日本はスマートフォン専用サイトの割合が高く、イギリス、フランスは逆にレスポンシブデザインの割合が目立って高い。今後、日本も他国同様にレスポンシブデザインが増加すると見られる。

【スマートフォン・タブレット個人保有率の国別比較】
日本は、今後スマートフォンの個人保有率増加が予想され、マルチデバイス対応率も連動して増加する可能性が高い。また、タブレットの個人保有率も増加し、レスポンシブデザインによる対応も増加することが予想される。

【中国のスマートフォン及びタブレット普及率】
中国は、スマートフォン・タブレットの普及状況がほぼアメリカと同等と見られ、今後急速にマルチデバイス対応が進む可能性がある。インバウンドや中国進出など、中国人向けの事業を展開するサイトは、マルチデバイス対応が必須事項となることが伺える。

レスポンシブデザインとは
PC、タブレット、スマートフォンなど、様々なデバイスに最適化したWebサイトを、単一のファイルで実現する制作手法。デバイスごとに専用サイトを制作する必要がないため、更新作業の簡略化や更新漏れの防止が期待できるほか、検察エンジン等への内容が重複した異なるURLの出現を防ぐことができる。

国内主要企業サイト マルチデバイス対応状況調査
調査内容:日経225に選定されている国内主要企業の公式サイトのレスポンシブ/スマートフォン対応状況
調査方法:PC/スマートフォンによる目視調査
調査期間:2014年11月4日~11月7日調査対象サイト数:225サイト

 
©Atlas21.

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